
屋外に設置した温湿度センサーで温湿度情報を収集し、そのデータをアルゴリズム化します。
アルゴリズムに基づき、室外機に設置した制御機器を通じて空調機器を制御し、出力を自動的に最適化します。
また、自動で冷暖房運転と送風運転を切り替えることで、電力使用量の削減も可能です。
さらに、省エネ効果はクラウドへフィードバックされ、電力使用量の削減やCO₂削減効果を「見える化」することができます。
空調制御による省エネ効果を数値で
明確に評価し、
見える化することが可能です。
屋外に設置した温湿度センサーで収集した温湿度情報から外気の不快指数の変化を監視し、室温が変化する前に下記の8段階の中から最適な条件を判断し、エアコンの節電レベルを自動判定しコントロールします。そのため、使用量料金を削減しつつ、制御時の暑すぎる・寒すぎるなどが無い快適な室内環境を実現します。
※冷暖房と約3分間の送風を交互に行うことにより、電気使用量が削減され使用量料金の節約につながります。
外気の不快指数に連動した約3分間の室外機停止制御により、快適性を維持したまま、電力量を削減します。
「冷暖房運転」と「送風運転」の自動最適切替で手間がかかりません。
基本料金単価: 1,814円/kW
(削減金額の算出 基本料金単価×削減デマンド×0.85×12ヶ月)
電力量料金単価: 20円/kWh
(削減金額の算出 電力量料金単価×削減電力量)
年間CO₂削減量: 削減電力量×調整後排出係数 0.000455 ※クラウド上での計測データを参照 ※金額は全て税込表記
掲載している効果は、仕入先の導入事例に基づくものです
導入効果は施設の規模や空調設備の稼働状況によって異なりますが、年間で空調エネルギーの約10~20%の電力コスト削減が期待できます。詳細な試算は、現状の電力使用量や空調運用データを基にご提示します。
制御は設定温度の範囲内で行われるため、急激な温度変化はありません。高齢者施設や病院など、快適性や安全性が重視される環境でも導入実績があります。
業務用の個別空調で、電気式の空調機器に対応可能です。対応機種や条件については、事前に設備情報をご確認いただきます。
施設規模や設備構成によって異なりますので、詳細はお見積り時にご案内します。
導入までのステップは、
① 空調状況のヒアリング → ② 導入効果試算 → ③ お見積り → ④ 設置工事 → ⑤ 運用開始
通常、初回打ち合わせから運用開始まで数か月程度が目安です。